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LB · DF
アンドリュー・ロバートソン
92 caps · 4G
W杯初出場
キャプテン・世界トップクラスの左 SB
スティーブ・クラーク監督率いるスコットランドは 5/19 に最終 26 名を発表。 1998 フランス大会以来 28 年ぶりの W杯本大会出場で、キャプテン アンドリュー・ロバートソン (リバプール) を筆頭にプレミアリーグ・セリエ A の主軸が並ぶ。 予選グループ C 最終節でデンマークを 4-2 と下し、首位で本大会への自動出場を決めた興奮をそのまま北米へ持ち込む。
中軸は アンドリュー・ロバートソン + ジョン・マッギン (アストン・ヴィラ) + スコット・マクトミネイ (ナポリ, セリエ A 王者) のプレミア・セリエ A 主軸トリオに、 シェ・アダムス (トリノ) や タイラー・フレッチャー (マンチェスター・ユナイテッド) を加えた構成。 43 歳の クレイグ・ゴードン、 22 歳の ベン・ガノン=ドーク など世代差も特徴的。
グループ C ではハイチ・モロッコ・ブラジルと対戦。 6/24 のブラジル戦は 1998 グループステージ (1-2 敗戦) 以来 28 年ぶりの再戦。スコットランド史上初の W杯 R16 進出が現実的目標。
Clarke が好む 3-4-2-1 / 5-3-2 のハイブリッド。 Robertson と Patterson を高い位置で WB に置き、 McGinn と McTominay が中盤の縦を制圧。 9 番は Ché Adams、 シャドーに Christie + Gannon-Doak。
グループステージで起点となる5人。役割と特徴を整理。
ネタバレなし。グループでの順位ごとに、勝ち進んだ場合の決勝までの想定ルートです(結果・スコアは表示しません)。