17
CDM · MF
エリエス・スヒリ
71 caps · 4G
W杯: 2018/2022
キャプテン・中盤の支柱
サブリ・ラムーシが 2026 年 1 月にチュニジア代表監督に就任 (前任のサミ・トラベルシは AFCON でマリに敗れて解任)、世代交代を進めた 26 名。 2022 カタール大会経験者はタルビ、ブロン、メジブリ、スヒリ、アブディ、ベン・スリマンの 6 名のみで、新顔の比率が高い。
中盤を統率するのはキャプテンのエリエス・スヒリ (フランクフルト)。ハンニバル・メジブリ (バーンリー) が攻撃の起点を担い、最終ラインはモンタッサル・タルビ (ロリアン) とディラン・ブロン (セルヴェッテ) の CB ペアが軸。所属はフランス・ドイツ・スイス・トルコ・北欧と分散しており、海外組中心の編成。
グループF は POT1 オランダ、POT2 日本、POT3 スウェーデンと厳しい組み合わせ。 1978 年大会の対メキシコ戦は「アフリカ・アラブ初の W杯本大会勝利」として知られ、グループステージ突破は通算 6 度目の挑戦となる。
予選+直近親善試合での起用を踏まえた予想 4-3-3。Skhiri が中盤の支柱、Mejbri が右側で創造性を発揮する形。
グループステージで起点となる5人。役割と特徴を整理。
ネタバレなし。グループでの順位ごとに、勝ち進んだ場合の決勝までの想定ルートです(結果・スコアは表示しません)。