アジア競技大会の日韓戦、なでしこジャパンが韓国女子代表と向き合う
2026-09-29 更新アジア競技大会の女子サッカーで、なでしこジャパンが韓国女子代表と顔を合わせます。9月14日から中2〜3日で続いてきた連戦の中でも、相手の顔ぶれと一戦の重みが一段変わるカードです。今回は対象期間に入る試合が少ないため、1試合だけの短い号でお届けします。
Nadeshiko
· 2026-09-29 (火) 19:30 JST
JPN
なでしこジャパン
vs
韓国女子代表
SOU
アジア競技大会でまた巡ってきた日韓戦、なでしこジャパンが韓国女子代表と対峙する
- なでしこジャパンと韓国女子代表は、2026年3月18日にシドニーのアコースタジアムで行われたAFC女子アジアカップでも同じピッチに立っています。半年ほどでアジアの舞台での再戦が巡ってきて、今度は日本国内が舞台です。日本時間19:30キックオフと、国内から追いかけやすい時間帯なのもありがたいところです。
- 日本はこの大会で9月14日のタイ戦、17日のベトナム戦、21日のチャイニーズタイペイ戦、25日のフィリピン戦と、中2〜3日の日程をここまで静岡スタジアムエコパで戦ってきました。短期決戦特有の過密日程では、誰をどこで休ませ、どこで勝負に出るかという編成の判断がそのままメンバー表に表れます。連戦の疲労とコンディションの配分が、この日韓戦の入り方を左右しそうです。
- この大会のなでしこジャパンは、マンチェスター・シティの長谷川唯やロンドン・シティ・ライオネッシズの熊谷紗希といった欧州組とは別の顔ぶれで臨んでいます。GKはS. Ohba、N. Asano、S. Fukudaの3人が大会序盤から代わる代わるゴールマウスに立ってきました。国内やアジアで力をつけてきた選手たちにとって、韓国戦は自分を示す最高の舞台になります。