トニー・ポポヴィッチ監督率いるオーストラリアは 5/31 に最終 26 名を発表。 6 大会連続 7 度目の W杯本大会出場で、 2006 ドイツ大会と 2022 カタール大会の R16 進出 (歴代 2 度) を超えるベスト 8 入りが目標。 4 大会連続出場が懸かるマシュー・レッキー (35) や 3 大会連続のアジズ・ベヒッチ (35) などベテラン勢が支柱。
中軸はキャプテンのマシュー・ライアン (レバンテ, 104 キャップ) + ハリー・スーター (レスター, 198cm の CB) + ジャクソン・アーバイン (FC ザンクトパウリ) + マシュー・レッキー (メルボルン・シティ, 2022 R16 進出ゴール)。 20 歳のネストリー・イランクンダ (ワトフォード) と 18 歳のルーカス・ヘリントン (MLS) など世代差も特徴的。
グループ D ではトルコ・アメリカ・パラグアイと対戦。 6/13 トルコ (BC プレイス・バンクーバー) → 6/19 アメリカ (シアトル・スタジアム) → 6/25 パラグアイ (サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム)。過去 2 度の R16 進出を上回るベスト 8 進出が目標となる。