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CB · DF
マルキーニョス
96 caps · 7G
W杯: 2018/2022
キャプテン・最終ラインの中心
カルロ・アンチェロッティが率いるブラジルは、5 度の W杯優勝を誇る大本命。2025 年 5 月にレアル・マドリーから就任した名将が、26 名を初めて公式大会で指揮する。
攻撃の中心はヴィニシウス・ジュニオール (レアル・マドリー) とハフィーニャ (バルセロナ)。怪我から復帰したエース ネイマール (サントス) も 34 歳で 4 度目の W杯メンバー入り。中盤はカゼミーロ (マンチェスター・ユナイテッド)、ブルーノ・ギマランイス (ニューカッスル)、ルーカス・パケタ (フラメンゴ) が軸で、最終ラインはマルキーニョス (パリ・サンジェルマン, キャプテン) とガブリエル・マガリャンイス (アーセナル) が統率する。
グループ C はモロッコ・ハイチ・スコットランドと組み合わせ。組順的には突破がほぼ確実とされるが、ブラジルは 2022 大会でクロアチアに QF で敗退しており、初戦のモロッコ戦 (6/13 ニュージャージー) で勢いを掴みたい。
アンチェロッティ就任後の親善試合での起用を踏まえた予想 4-3-3。Neymar は復帰直後で起用は流動的。
グループステージで起点となる5人。役割と特徴を整理。
ネタバレなし。グループでの順位ごとに、勝ち進んだ場合の決勝までの想定ルートです(結果・スコアは表示しません)。