ブビスタ監督率いるカーボベルデは 5/18 に最終 26 名を発表。 W杯出場は史上初 ── 国土 4,033km² (沖縄県の約 1.8 倍)・人口 52.5 万人という、アイスランドに次ぐ「W杯出場で 2 番目に小さな国」としてのデビュー。 ライアン・メンデス (キャプテン・歴代最多 22 ゴール) と 40 歳の GK ヴォジーニャがベテラン軸を担う。
中軸はメンデス + ローガン・コスタ (ビジャレアル所属の 25 歳 CB) + ジャミロ・モンテイロ (PECズヴォレ) + デロイ・ドゥアルテ (ルドゴレツ) + シドニー・ロペス・カブラル (ベンフィカ)。ポルトガル系の選手が多く、ヨーロッパ各国 (ポルトガル・トルコ・キプロス・イスラエル・MLS) で散らばってプレーする多国籍構成。
グループ H ではスペイン・ウルグアイ・サウジアラビアと対戦。 6/15 のスペイン戦 (アトランタ) から始まり、 6/21 ウルグアイ (マイアミ)、 6/26 サウジアラビア (ヒューストン)。デビュー国として勝ち点 1 でも歴史的快挙、 R16 進出なら世界を驚かせる大番狂わせとなる。