アミル・ガレノエイ監督率いるイランは 6/1 に最終 26 名を発表 (5/16 の 30 名・5/21 の 31 名から絞り込み)。 4 大会連続 7 度目の W杯本大会出場で、 AFC 予選を首位通過した実力。 過去 6 大会すべてグループステージ敗退で、 R16 進出は史上初の目標。
中軸はエース メフディ・タレミ (オリンピアコス, 代表通算 60 ゴール) + キャプテン アリレザ・ジャハンバフシュ (デンデール, 98 キャップ) + 146 キャップのレジェンド エフサン・ハジサフィ (セパハン) + アリレザ・ベイランヴァンド (トラクトル, ロナウド PK ストップの GK)。 イランプロリーグ所属が多めで、ガルフ中東リーグ・ベルギー・トルコなどに散らばる。
グループ G ではニュージーランド・ベルギー・エジプトと対戦。 6/15 NZ (ロサンゼルス・スタジアム) → 6/21 ベルギー (ロサンゼルス・スタジアム) → 6/26 エジプト (シアトル・スタジアム)。 過去 6 大会すべて GS 敗退の壁を超え、 史上初の R16 進出が現実的目標。