グラハム・アーノルド (オーストラリア人) 監督率いるイラクは 6/1 に最終 26 名を発表 (5/19 の 34 名から絞り込み)。 1986 メキシコ大会以来 40 年ぶりの W杯本大会出場で、 国の長い悲願がついに叶うチーム。 興味深いことに、 イラクが過去 2 度 W杯に出場した時はいずれもメキシコ開催 (1986・2026 共催)。
中軸はキャプテンのジャラル・ハッサン (アル・ザウラー、 100 キャップの GK) + アイマン・フセイン (アル・カルマ、 現役最多の 33 代表ゴール) + モハナド・アリ (ディバ、 愛称「ミミ」のテクニシャン) + ジダン・イクバル (ユトレヒト、 マンチェスター・ユナイテッド初の英国系南アジア人選手として CL デビュー) + アリ・アル=ハマディ (ルートン・タウン)。 イラク国内・中東リーグ・スウェーデン帰化選手 (アル=アンマリ、 ドスキ、 ヤコブ、 シェル、 ファルジ) の混成構成。
グループ I ではノルウェー・フランス・セネガルと対戦。 6/16 ノルウェー (ボストン・スタジアム) → 6/22 フランス (フィラデルフィア・スタジアム) → 6/26 セネガル (トロント)。 1986 以来の W杯勝利を奪うのが現実的目標。