8
RW · FW
久保建英
41 caps · 6G
W杯: 2022
右サイドの起点
森保一監督が監督として2度目のワールドカップ (1度目は2022カタール、2018ロシアはコーチ陣の一員) に向けて選んだ26名は、欧州主要リーグの主力で固める実力組と、若手抜擢のサプライズを織り交ぜたバランス型編成。
主将の遠藤航 (リバプール) が左足の負傷で大会直前に離脱・代表引退となり、新主将には板倉滉が指名された。中盤は佐野海舟 (マインツ) が軸となり、攻撃は久保建英 (レアル・ソシエダ)、堂安律 (フランクフルト)、鎌田大地 (クリスタル・パレス) が中心。FWでは上田綺世 (フェイエノールト) がエース格に成長し、遠藤の代替として町野修斗 (ボルシアMG) が背番号6で追加招集された。
GKは引き続き鈴木彩艶 (パルマ) を正守護神に据え、グループFはオランダ・スウェーデン・チュニジアと同居。初戦 6/14 のオランダ戦が事実上の山場となる。
各所の予想スタメンを総合した3-4-2-1。遠藤航の離脱を受け、佐野海舟と鎌田大地のダブルボランチが軸(鎌田はボランチ起用の予想が多数)。新主将・板倉滉を含む3バックの前に、堂安律と中村敬斗がウイングバック、久保建英と伊東純也がシャドー、上田綺世が1トップ。3枚目のCBと左シャドーは流動的で、田中碧や鈴木唯人も候補。
グループステージで起点となる5人。役割と特徴を整理。
ネタバレなし。グループでの順位ごとに、勝ち進んだ場合の決勝までの想定ルートです(結果・スコアは表示しません)。