ハビエル・アギーレ監督率いるメキシコは 5/31 に最終 26 名を発表 (5/12 の 55 名・5/23 の 51 名から絞り込み)。 3 度目の W杯ホスト国 (1970・1986 に続く) として、 通算 18 度目の本大会出場で、開幕戦を自国アステカで迎える歴史的な大会。 2022 カタール大会で 7 大会ぶりに GS 敗退を喫したため、 ホスト国としてグループ突破の建て直しが大きなテーマとなる。
中軸はキャプテンのエドソン・アルバレス (フェネルバフチェ、元ウェスト・ハム/アヤックス) + サンティアゴ・ヒメネス (ACミラン、2025 年 2 月加入の新星) + ラウル・ヒメネス (フラム、代表 44 ゴール) + 40 歳のギジェルモ・オチョア (AELリマソール、6 大会連続 W杯出場 に挑む)。 17 歳のサプライズ、ヒルベルト・モラ (ティフアナ) も帯同。 欧州主要リーグ所属が増え (ミラン、フェネルバフチェ、フラム、アトレティコ、レアル・ベティス、アンデルレヒト 等)、Liga MX 主軸と融合した構成。
グループ A では南アフリカ・韓国・チェコと対戦。 6/11 の開幕戦 (アステカ、 vs RSA) → 6/18 韓国 (グアダラハラ) → 6/24 チェコ (アステカ)。 2022 カタール大会で 7 大会ぶりに GS 敗退を喫した雪辱を晴らし、 まずは決勝トーナメント復帰を、 その先に 1986 メキシコ大会の QF 進出 超えを狙う歴史的な大会となる。