ムハンマド・ウアフビ監督率いるモロッコは 5/26 に 26 名のメンバーを発表。 2022 カタール大会でアフリカ・アラブ初の W杯 4 位入賞を達成した中軸 (アシュラフ・ハキミ, ヤシン・ブヌ, ヌサイル・マズラウィ, ソフィアン・アムラバト, アズディン・ウナヒ) を維持しつつ、レアル・マドリード加入後にスター化したブラヒム・ディアスが新たに 10 番候補に加わる。
守備はヤシン・ブヌとアシュラフ・ハキミを中心とするライン、中盤はソフィアン・アムラバトのアンカーとアズディン・ウナヒ + ビラル・エル・カヌースのクリエイティブ、攻撃はアユーブ・エル・カービ (オリンピアコス) とブラヒム・ディアスで構成。負傷したナイフ・アゲルドとアブデ・エサルズリに代わり、マルワン・サアダンとアミン・スバイが直前に追加招集された。フランス育成のイッサ・ディオプ (フラム) やニール・エル・アイナウィ (ローマ) など欧州主要リーグ所属も多い。
グループ C ではブラジル・スコットランド・ハイチと対戦。 6/13 のブラジル戦から始まる厳しいスケジュールだが、 2022 カタール大会の歴史的快進撃から続く勢いで、再度のノックアウト進出を狙う。