グスタボ・アルファロ (アルゼンチン人) 監督率いるパラグアイは 6/1 に最終 26 名を発表 (5/12 の 55 名から絞り込み)。 2010 南アフリカ大会以来 16 年ぶりの W杯本大会出場で、 通算 9 度目の出場。 直近の予選ではアルファロ体制で大きく上向き、 南米予選を 6 位 (直接出場圏の最下位) で通過した。
中軸はキャプテン グスタボ・ゴメス (パルメイラス、元 AC ミラン) + ミゲル・アルミロン (アトランタ・ユナイテッド、元ニューカッスル) + オマル・アルデレテ (サンダーランド) + ディエゴ・ゴメス (ブライトン) + フリオ・エンシソ (ストラスブール)。 プレミア・セリエ A 経験者と MLS / 南米主要リーグの選手のハイブリッド構成。
グループ D ではアメリカ・トルコ・オーストラリアと対戦。 6/12 アメリカ (ロサンゼルス・スタジアム) → 6/19 トルコ (リーバイス・スタジアム、サンタクララ) → 6/25 オーストラリア (サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム)。 2010 南アフリカ大会の準々決勝 (歴代最高、スペインに 0-1 敗北) を超える R16 突破が現実的目標。