10
CDM · MF
グラニト・ジャカ
144 caps · 16G
W杯: 2014/2018/2022
キャプテン・中盤の指揮者
ムラト・ヤキン監督率いるスイスは 5/20 に 26 名のメンバーを発表。 2022 カタール大会から続く中軸 (アカンジ, ジャカ, エンボロ, バルガス, コベル) に、 SCフライブルクで頭角を現した 20 歳のヨハン・マンザンビなど次世代を加えた構成。 18 名が W杯経験者という安定感ある布陣。
中軸はマンチェスター・シティから移籍したマヌエル・アカンジと、キャプテングラニト・ジャカ (サンダーランド)。アタッカーはブレル・エンボロ (レンヌ)・ダン・ンドイェ (ノッティンガム・フォレスト)・ルベン・バルガス (セビージャ) のスピード型が並ぶ。 リカルド・ロドリゲス (33 歳、レアル・ベティス) は 4 度目の W杯出場で代表 136 キャップを誇る最年長級。
グループ B ではカタール・ボスニア・カナダと対戦。ボスニア戦はバルカン系スイス人選手の縁もあり因縁の一戦に。 2018 / 2022 と続いた 16 強 (R16) を超えて、 1954 以来となるベスト 8 進出が現実的な目標。
ヤキンが好む 3-4-2-1。Akanji + Elvedi + Rodriguez の経験豊富な 3 CB に Xhaka をアンカー的に置き、両ウイングバックが攻守を担う。前線は Embolo / Ndoye / Vargas のスピード型 3 トップ。
グループステージで起点となる5人。役割と特徴を整理。
ネタバレなし。グループでの順位ごとに、勝ち進んだ場合の決勝までの想定ルートです(結果・スコアは表示しません)。