10
LW · FW
クリスチャン・プリシッチ
84 caps · 32G
W杯: 2022
キャプテン・絶対的エース
マウリシオ・ポチェッティーノが率いる米国代表は 5/21 に 26 名を発表。 2022 カタール大会から 13 名がメンバーに残り、平均年齢 26 歳 332 日は史上 5 番目に若い構成となった。 DF 10 名・MF 6 名・FW 7 名の編成で、ポチェッティーノが好む 3-4-2-1 を念頭に置いた DF 偏重型。
中軸はクリスチャン・プリシッチ(ACミラン)・タイラー・アダムス(ボーンマス)・ウェストン・マッケニー(ユヴェントス)・クリス・リチャーズ(クリスタル・パレス)など欧州主要リーグの選手が並ぶ。 2022 大会も先発したティム・リーム・セルジーニョ・デスト・クリスチャン・プリシッチと若手リカルド・ペピ(PSV)・フォラリン・バログン(モナコ)の融合で、ホームアドバンテージを生かす狙い。
グループ D ではパラグアイ・オーストラリア・トルコと対戦。 LA / Seattle / LA というすべて自国開催の地の利を最大限活かしつつ、 2022 カタール大会の R16 を超えるベスト 8 入りが現実的な目標。
ポチェッティーノが好む 3-4-2-1。 3 CB の右に Dest を内転させ、両ウイングバックを高く張らせて中央 2 シャドーが裏抜けを担う形。アンカーは Tyler Adams が固定。
グループステージで起点となる5人。役割と特徴を整理。
ネタバレなし。グループでの順位ごとに、勝ち進んだ場合の決勝までの想定ルートです(結果・スコアは表示しません)。