ワールドカップ後初の日本代表戦、ウルグアイを迎える
2026-09-22 更新欧州のリーグ戦が代表ウィークで止まるなか、日本代表が6月のワールドカップ以来となる一戦でウルグアイを迎える。9月28日にはベネズエラ戦も控える南米勢との2連戦の初戦で、W杯を戦った顔ぶれと、その後に招集を重ねてきた若手がどう組み合わされるかが最初の見どころになる。
Japan
· 2026-09-24 (木) 19:05 JST
JPN
日本代表
vs
ウルグアイ代表
URU
3-4-2-1 vs 4-4-2
ワールドカップを終えた日本代表が、南米2連戦の初戦でウルグアイと
- 6月のワールドカップを最後に、日本代表が試合をするのはこれが久しぶりになる。約3か月の間隔を置いて迎えるのは南米のウルグアイで、9月28日にはベネズエラ戦も組まれている。大会後の区切りとして、どんな顔ぶれで新しいサイクルに入るのかが最初の見どころだ。
- 代表に名を連ねてきた攻撃陣を見渡すと、選択肢の多さがそのまま悩みになる。フェイエノールトでエールディヴィジの日本人最多得点記録を更新した上田綺世、レアル・ソシエダで左足のドリブルとラストパスを武器にする久保建英、ブライトンで世界的な評価を築いた三笘薫、そして左足のカットインシュートが代名詞の堂安律。南米の重い守備に対して、誰と誰を組ませるかがそのまま試合の性格を決める。
- 後方の構成も同じくらい面白い。190cmの鈴木彩艶は、この夏パルマからアストン・ヴィラへ移った足元の技術に優れた現代型GKで、その前にはアヤックスの板倉滉、フェイエノールトの渡辺剛、左利きでビルドアップに長けた伊藤洋輝といった顔ぶれが控える。日本時間9月24日(木)19:05キックオフ。