ジェシー・マーシュ (米国出身) 監督率いるカナダは 5/29 に最終 26 名を発表。開催国として 1986 以来 3 度目の W杯本大会出場 (前回 2022 はグループ最下位)、 デイヴィス + ジョナタン・デイヴィッド のスター 2 人を軸に、 マーシュ 戦術の高プレス 4-3-3 で初の R16 を狙う。
中軸は アルフォンソ・デイヴィス (バイエルン・ミュンヘン, キャプテン)・ ジョナタン・デイヴィッド (ユヴェントス, 代表通算 39 ゴールで歴代最多)・ サイル・ラーリン (サウサンプトン, 30 ゴールで歴代 2 位)・ テイジョン・ブキャナン (ビジャレアル, 元 インテル で CL 経験)・ スティーヴン・エウスタキオ (エルエーエフシー, ex-ポルト)。欧州主要リーグと MLS のハイブリッド構成で、開催国 3 試合すべてカナダ国内開催という地の利を活かす。
グループ B では 6/12 ボスニア (トロント) → 6/18 カタール (バンクーバー) → 6/24 スイス (バンクーバー) と対戦。 R16 進出はカナダ史上初となり、 デイヴィス の世界舞台での真価が問われる大会。