ホサム・ハッサン監督率いるエジプトは 5/29 に最終 26 名を発表 (5/20 の 27 名予備リストから 1 名を絞り込み)。 2018 ロシア大会以来 8 年ぶりの W杯本大会出場で、 モハメド・サラー がキャプテン・絶対的エースとして君臨。 33 歳のサラーにとって 2 度目で最後の W杯となる可能性が高い。
中軸は モハメド・サラー (リバプール, 代表通算 67 ゴール)・ オマル・マルモウシュ (マンチェスター・シティ, 2025 年 1 月加入の若き 9 番)・ トレゼゲ (アル・アハリ, 元アストン・ヴィラ)。アル・アハリ所属が 8 名と多く、 CAF タイトル多数獲得経験者がチームを支える。 モハメド・アブデルモネム (ニース) や カリム・ハフェズ (元 ランス) など欧州経験者も加わる。
グループ G ではベルギー・ニュージーランド・イランと対戦。 6/15 シアトルでの対ベルギー戦から始まり、 6/21 ニュージーランド、 6/26 イランで R16 進出を狙う。サラーの世界舞台ラストダンスとして注目される大会。