ユーゴ・ブロース (ベルギー人) 監督率いる南アフリカ Bafana Bafana は 5/27 に最終 26 名を発表 (5/21 の 32 名予備リストから絞り込み)。 1998 / 2002 / 2010 (自国開催) 以来 16 年ぶり 4 度目の W杯本大会出場で、 2023 AFCON 3 位の好調を本大会へ。
中軸はキャプテンの ロンウェン・ウィリアムズ (マメロディ・サンダウンズ, 2023 AFCON で PK 戦 4 本ストップしたアフリカ最高 GK) と、 テボホ・モコエナ (マメロディ, 中盤の核)、 ライル・フォスター (バーンリー, プレミア所属の 9 番)、 21 歳の レレボヒレ・モフォケン (PSL 最優秀若手を 2 年連続受賞)。 PSL 中心の構成 (マメロディ・サンダウンズ + オーランド・パイレーツ 中心) で、欧州主要リーグ所属は フォスター と オコン (ハノーファー) など少数。
6/11 のメキシコ戦は W杯 2026 開幕戦 ── 標高 2,250m のアステカでホスト国と激突する歴史的な舞台に立つ。続く 6/18 チェコ、 6/24 韓国と Pot1 不在で実力差は紙一重、 2010 自国開催のグループステージ敗退を超え、 R16 突破の現実的目標。